2018年5月7日月曜日

第3回 東部部会 開催案内(7/8 Sun)

 さて、表記の件、今年第3回めの東部部会研究会として
 来る 7月8日(日)の午後、専修大学神田キャンパスにて、
 6名の東部部会会員による研究報告会を開催することになりました

※6月2日(土)にも、立教大学池袋キャンパスにて
 東部部会研究報告会を開催いたします。混同されませんように。
 http://jasbs13east.blogspot.jp/2018/04/20182.html

 今回は、今年9月に武蔵大学で開催される
 第38回全国大会での報告を希望されている会員の研究報告です。

 会員各位の積極的な参加と、活発な議論を期待いたします。

 以下、研究報告会の開催概要です。

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■日時 2018年7月8日(日) 13:00~17:45

■会場:専修大学神田キャンパス、1号館 104号室。
 会場へのアクセス:https://www.senshu-u.ac.jp/access.html

■【研究報告】
(1)松下幸生(米沢女子短期大学)
「中小製造業におけるサービス的要素の仮説的概念
 ―個別企業における発注企業との取引関係に注目をして―」

(2)村山賢誌(中小企業診断士)
「経営改善期にある小規模事業者の資金繰りの円滑化について
 ~事業者、金融機関、信用保証協会それぞれの役割の考察から~」

(3)中島章子(機械振興協会経済研究所)
「都市型中小企業研究の現代的意義
 ~東京都墨田区を中心とした印刷業の事例から」

(4)兼村智也(松本大学)
「海外での多角化戦略の展開可能性
 ~海外進出中小企業の「出口戦略」の一つとして~」

(5)五十川龍(駒澤大学大学院生)
鎌倉地域における産業集積に寄与する地域プラットフォームの役割

(6)額田春華(日本女子大学)
「中堅・中小ものづくり企業におけるジェンダー・ダイバシティ・マネジメント:
 富山が直面した課題とは?」


■【スケジュール】
13:00~13:05 開会挨拶、報告者紹介(堀 潔(副会長:桜美林大学))
13:05~13:45 研究報告(1)【報告25分、質疑応答・討論15分】
13:50~14:30 研究報告(2)【報告25分、質疑応答・討論15分】
14:35~15:15 研究報告(3)【報告25分、質疑応答・討論15分】
15:15~15:35 休憩
15:35~16:15 研究報告(4)【報告25分、質疑応答・討論15分】
16:20~17:00 研究報告(5)【報告25分、質疑応答・討論15分】
17:05~17:45 研究報告(6)【報告25分、質疑応答・討論15分】
17:45 終了予定

★なお、部会終了後に東部部会役員会を開催します。
理事・幹事の方々はご参集ください。

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では7月8日(日)、専修大学にてお会いいたしましょう。


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 日本中小企業学会 東部部会事務局
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 堀  潔 (副会長:桜美林大学)
 鹿住 倫世(幹事:専修大学)
 遠山 恭司(幹事:立教大学)

 東部部会事務局E-mail:  jasbs.east.13@gmail.com
 (東部部会事務局宛の連絡やお問い合わせにご利用ください)

 日本中小企業学会ウェブサイト:http://www.jasbs.jp/
 学会東部部会ブログ:http://jasbs13east.blogspot.jp/
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2018年4月30日月曜日

2018年 第2回東部部会 開催案内

今年第2回めの東部部会研究会として
来る 6月2日(土)の午後、立教大学池袋キャンパスにて、
6名の東部部会会員による研究報告会を開催することになりました

今回は、今年9月に武蔵大学で開催される
第38回全国大会での報告を希望されている会員の研究報告です。

会員各位の積極的な参加と、活発な議論を期待いたします。

以下、研究報告会の開催概要です。

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■日時 2018年6月2日(土) 13:00~17:45

■会場:立教大学池袋キャンパス、1号館1203教室。
 会場へのアクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

■【研究報告】
(1)中村宙正(尚美学園大学)
「公務細分化配分と中小企業」

(2)林 松国(小樽商科大学)
「中国地方都市における温州商人活動の進化プロセスとその示唆」

(3)佐藤政行(愛知大学中部地方産業研究所)
自動車2次下請企業と発注者の設計開発作業の役割分担相違に関する実証研究」

(4)高千穂安長(ノースアジア大学)
「中小企業の人的資源確保の研究」

(5)平田博紀(共栄大学)
「How Will the Organization of Post-Acquisition Non-Listed Targets Be Affected by the Corporate Governance Institution of Listed Acquirers in Japan?」

(6)久保田典男(島根県立大学)
「事業承継を契機とした人材マネジメント~島根県における親族外承継・M&A・事業再生のケーススタディ~


■【スケジュール】
13:00~13:05 開会挨拶、報告者紹介(堀 潔(副会長:桜美林大学))
13:05~13:45 研究報告(1)【報告25分、質疑応答・討論15分】
13:50~14:30 研究報告(2)【報告25分、質疑応答・討論15分】
14:35~15:15 研究報告(3)【報告25分、質疑応答・討論15分】
15:15~15:35 休憩
15:35~16:15 研究報告(4)【報告25分、質疑応答・討論15分】
16:20~17:00 研究報告(5)【報告25分、質疑応答・討論15分】
17:05~17:45 研究報告(6)【報告25分、質疑応答・討論15分】
17:45 終了予定

★なお、部会終了後に東部部会役員会を開催します。
理事・幹事の方々はご参集ください。

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日本中小企業学会 東部部会事務局
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 堀  潔 (副会長:桜美林大学)
 鹿住 倫世(幹事:専修大学)
 遠山 恭司(幹事:立教大学)

 東部部会事務局E-mail:  jasbs.east.13@gmail.com
 (東部部会事務局宛の連絡やお問い合わせにご利用ください)

 日本中小企業学会ウェブサイト:http://www.jasbs.jp/
 学会東部部会ブログ:http://jasbs13east.blogspot.jp/

2018年4月12日木曜日

2018年 第1回東部部会 開催報告

以下の内容にて、東部部会が開催されました。

●第1部(13:00~14:30):「中小企業研究の国際化のために」

ゲストスピーカー: 河合憲史氏(サセックス大学准教授)
(1)海外学会でのプレゼンテーション技法について(英語)
(2)海外ジャーナルへの投稿について(日本語)

(1)では、英語による氏の最新の研究成果を発表いただきました。
内容は、「日本の起業家に対する社会的正当性」に関する分析結果で、海外の学会報告スタイルよりはやや詳しい内容・時間での報告でした。
(2)は、海外での発表スタイルを披露した上で、国際ジャーナルへ投稿する場合の技法、研究者としてのライフスタイル、英国の大学研究者として求められる諸条件などを、具体的かつ刺激的な内容でご紹介いただきました。




●第2部(14:40~16:00):「世界の起業動向についての調査報告」
 (1)高橋徳行(武蔵大学)「GEM調査(2017年度版)の概要について」
 (2)藤野洋(商工総合研究所)「欧州における起業動向(1):英国」
 (3)堀 潔(桜美林大学)「欧州における起業動向(2):オランダ」

第2部では、高橋会員、藤野会員、堀副会長より、それぞれ世界と欧州の中小企業・起業家活動のデータ、現状、政策が報告され、活発な討論が行われました。































■日時 2017年4月8日(日) 13:00~16:00

■会場:専修大学 神田キャンパス 1号館 104号室

■参加者数:20名


2018年3月22日木曜日

北海道支部会 講演会:実施報告(3.13)

3月13日に開催された、北海道支部会の講演会について報告します。

①開催日時と会場
開催日時:2018年3月13日18時00分~
場所:小樽商科大学札幌サテライト

②当日の出席者数
12人

③当日の講演者と演題
講演者:北央信用組合 理事長 林 伸幸氏
演題:北央信用組合の過去・現在・未来

④当日の様子
3月13日(火)、日本中小企業学会北海道支部会では北央信用組合の林伸幸理事長を
御招きし、『北央信用組合の過去・現在・未来』という演題で御講演頂きました。


林理事長は「なぜ日本の金融機関はリスク運用に傾斜したのか?そして、金融機関を
取り巻く環境が厳しくなる中、何をなすべきか?」という点を中心に御話をされて
おりました。


とりわけ、将来の生き残りのための取り組みとして、地域クラウド交流会や農業分野
への投融資等の具体的な事例について御説明いただきました。

林理事長の御話は大変興味深いものであり、当日は活発な議論が繰り広げられました。

情報提供:今野喜文先生(北海学園大学経営学部)

2018年3月19日月曜日

2018年 第1回東部部会開催の案内(4/8 Sun)

 さて、表記の件、2018年度第1回めの東部部会研究会として
 来る 4月8日(日)の午後、専修大学神田校舎にて、
 研究報告会を開催いたします。

 今回は企画テーマを【中小企業(研究)の国際的動向】とし、
 前半では、英国を拠点にご活躍の河合憲史氏(サセックス大学)のご報告、
 後半では、起業動向に関する国際比較調査プロジェクトである
  "Global Entrepreneurship Monitor (GEM)" の最新調査報告のご紹介、
 および、欧州での起業動向調査に関する報告があります。

 会員各位の積極的な参加と、活発な議論を期待いたします。

 以下、研究報告会の開催概要です。

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■日時 2017年4月8日(日) 13:00~16:00

■会場:専修大学 神田キャンパス 1号館 104号室
 https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

※会場の交通アクセスは、上記リンクまたは添付ファイルをご覧ください。


●第1部(13:00~14:30):「中小企業研究の国際化のために」
 (1)海外学会でのプレゼンテーション技法について(英語)
 (2)海外ジャーナルへの投稿について(日本語)
 ゲストスピーカー: 河合憲史氏(サセックス大学准教授)

●第2部(14:40~16:00):「世界の起業動向についての調査報告」
 (1)高橋徳行(武蔵大学)「GEM調査(2017年度版)の概要について」
 (2)藤野洋(商工総合研究所)「欧州における起業動向(1):英国」
 (3)堀 潔(桜美林大学)「欧州における起業動向(2):オランダ」

★なお、部会終了後に東部部会役員会を開催します。
 理事・幹事の方々はご参集ください。

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例年同様、5月と7月にも東部部会研究報告会を予定しています。
近日中に、開催通知と報告者の募集を行います。
当メーリングリストにご注目ください。

では4月8日(日)、専修大学(神田校舎)にてお会いいたしましょう。

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 日本中小企業学会 東部部会事務局
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 堀  潔 (副会長:桜美林大学)
 鹿住 倫世(幹事:専修大学)
 遠山 恭司(幹事:立教大学)

 東部部会事務局E-mail:  jasbs.east.13@gmail.com
 (東部部会事務局宛の連絡やお問い合わせにご利用ください)

 日本中小企業学会ウェブサイト:http://www.jasbs.jp/
 学会東部部会ブログ:http://jasbs13east.blogspot.jp/
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2017年7月19日水曜日

北海道支部会開催報告 2017年7月15日(土)

715日(1500~)、小樽商科大学札幌サテライトにおいて北海道支部会が開催されました(参加者7名)。


第一報告:金子正信先生(日本販売士協会)「人間関係形成の方法論としての販売技術」



第一報告は、金子正信先生(日本販売士協会)による「人間関係形成の方法論としての販売技術」についての御報告でした(討論者:北海学園大学経営学部 今野喜文教授)。
長年にわたる先生の丹念な調査に基づく御報告で、大変興味深いものでした。



第二報告:嶋瀬拓也先生(森林総合研究所)「製材業における大規模層の存立形態としての「市場出し」」

 
   

第二報告は、嶋瀬拓也先生(森林総合研究所)による「製材業における大規模層の存立形態としての「市場出し」」についての報告でした(討論者:札幌学院大学経営学部 三好元教授)。
製材業の現状について、データに基づいた丁寧な考察がなされた、素晴らしい御報告でした

上記の2報告終了後、札幌学院大学の三好先生から北海道支部会の今後の運営(次回支部会の開催日程等)について御話があり、内容について承認されました。

2017年7月12日水曜日

東部部会開催報告 2017年7月9日(日)

以下の内容で東部部会が開催されました。

■日時 2017年7月9日(日) 13:00~17:45

■会場:立教大学池袋キャンパス、本館(1号館)2階 1203教室

■参加者 36名

■【研究報告】
(1)三嶋恒平(慶應義塾大学)
「中小企業の競争優位とリスクマネジメント-2016年4月の熊本地震の事例から-」




(2)佐々木純一郎(弘前大学)
「移動販売車による買物弱者支援-青森県を中心とした地場小売業の持続可能性-」




(3)大橋勇一(元筑波大学大学院生)
「中小企業の海外進出によるハイブリッド経営戦略への転換
 ―農業機械メーカーのソーシャルビジネスを通じた新たな価値創造に向けた挑戦―」




(4)植田浩史(慶應義塾大学)
「協力会によるサプライヤ組織化―三菱自動車柏会(名古屋)の1960年代後半から
 70年代の事例より―」


(5)川村 悟(関西外国語大学)
「中小企業診断士資格の社会的認識に関する一考察-民間の視点による新たな解釈の追究-」


(6)山本篤民(日本大学)
「地域中小企業の発展と地域経済の活性化―地場産業の中小企業を中心に―」

 

いずれの報告も興味深い事実の掘り下げと問題の提起があり、質疑もさかんに行われました。

 会場運営中、第4報告の植田会員、第5報告の川村会員の写真撮影ができず、失礼しました。